Free朝のニュースダイジェスト(12月9日)

【八戸の職場クラスター拡大】
 八戸市は8日、市内在住の30代と50代の男性2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。いずれも7日に市内で発生が確認された職場クラスターの関連。

【二戸管内で初のコロナ感染者】
 岩手県などは8日、軽米町の70代男性1人を含む男女4人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。二戸保健所管内での感染確認は初めてで、県内患者の累計は224人。

【LINEで移住相談】
 三沢市は22日から、LINEを活用し、移住・定住希望者の相談に応じる事業を展開する。人工知能(AI)による自動返答システムを導入し、希望者の質問に即回答する。

【八戸中心街にマンション計画】
 不動産開発などを手掛けるフージャースコーポレーション(東京)が八戸市番町に分譲マンションの建設を計画していることが8日、分かった。2023年3月末に完成予定。

【旅行キャンペーン予定通り】
 青森県の三村申吾知事は8日の定例会見で、16日以降から全国に対象を拡大する県の旅行キャンペーンについて、現時点で予定通り進める方針を改めて示した。