Free朝のニュースダイジェスト(12月8日)

【八戸で職場クラスター】
 青森県などは7日、県内で13人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。11人が八戸市内在住で、市は「職場でのクラスターが発生した」との認識を示した。

【旅行キャンペーン「見直しを」】
 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、青森県が16日から全国対象の旅行キャンペーンを実施することについて、7日の県議会常任委員会では見直しを求める声が相次いだ。

【久慈港にまとまったサバ】
 久慈港で7日、岩手県大船渡沖で操業した巻き網船がサバ72トンを水揚げした。巻き網船によるサバのまとまった水揚げは今季初で、昨年より約2週間遅い。

【三戸の国道4号交差点工事完了】
 三戸町川守田下比良の国道4号と町道府金線の交差点改良工事が終了し、7日から供用が始まった。工事により、利便性と安全性の向上を図った。

【苦境のスポーツ団体が支援要望】
 サッカーJ3のヴァンラーレ八戸など青森県を拠点に活動するスポーツ6団体は7日、新型コロナウイルスの影響で収入が減少しているとして、県に支援を要望した。