Free三戸田子牛ビーフシチューお目見え ブランド牛メニュー第2弾/道の駅さんのへ「ふじ村」

道の駅さんのへ内の「お食事処ふじ村」で2日から提供する、三戸・田子牛を使ったビーフシチューのセット
道の駅さんのへ内の「お食事処ふじ村」で2日から提供する、三戸・田子牛を使ったビーフシチューのセット

三戸町の道の駅さんのへ内にある「お食事処ふじ村」で2日から、青森ブランド牛「三戸・田子牛」を使ったビーフシチューの提供が始まる。今年春に登場した牛カツ御膳に続く、ブランド牛メニューの第2弾。地元産の野菜やリンゴも入っており、関係者は「冬の寒い時期にぴったりの料理。多くの人に楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 道の駅さんのへ運営委員会(藤村立夫委員長)が主体となって、夏から開発を進めてきた。三戸・田子牛のすね肉を100グラム使ってボリュームたっぷり。煮込む際に同町産リンゴ「紅玉」のすりおろしを入れており、店主の藤村淳一さんは「酸味を感じさせるさっぱりとした味に仕上げた」と話す。

 1日は松尾和彦町長ら関係者を招き試食会が開かれた。松尾町長は「隠し味の紅玉が効いており、最後まで飽きずに食べられる」と高評価。同運営委の宇藤毅平副委員長は「売れ行きが好調な牛カツ御膳に続く目玉メニューになれば」と願いを込めた。

 価格は1650円(税込み)。ライスまたはパン、サラダ、スープと、町産プラムを使ったシャーベットにソフトクリームを載せたデザート付き。