時評(11月20日)

最高裁大法廷は「1票の格差」が最大3・00倍だった昨年7月の参院選について「違憲状態とは言えない」と判断した。「立法府の是正を指向する姿勢が失われたと断ずることはできない」ことが合憲の根拠にしている。しかし、十分な是正はなされておらず、今回.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら