Free朝のニュースダイジェスト(11月6日)

【八戸で新たに1人感染】
 青森県などは5日、新型コロナウイルスの感染者計8人を確認したと発表した。うち1人は八戸市の50代女性で、クラスターが発生した福祉施設を利用していた感染者の親族。

【お歳暮商戦が本格化】
 八戸市十三日町の三春屋は5日、お歳暮ギフトセンターを5階特設会場に開設。地元の海産品や特産品を中心に、約850種類の商品をそろえる。開設期間は12月31日まで。

【紅玉使い新たなスイーツ】
 三戸町の地域商社「SANNOWA」は5日、同町産リンゴを使った新商品「葉とらず紅玉りんごのクリームサンド」を発売した。紅玉の特長である酸味を楽しめるスイーツ。

【食用菊「阿房宮」黄色鮮やか】
 青森県三八地域に伝わる伝統的な食用菊「阿房宮」が収穫のピークを迎えている。南部町鳥舌内の畑では5日、鮮やかな黄色の花が咲きそろい、晩秋の山里を染め上げていた。

【病院照会4回以上のケースも】
 青森県は5日、2018年の救急搬送での医療機関の受け入れ状況を公表。県内では4回以上の病院照会を必要としたケースは全体の0・7%(前年比0・1ポイント減)だった。