反射材着用率わずか1割 秋冬の薄暮・夜間の交通死者/青森県内

夜間に一定の効果を発揮し、事故防止につながる反射材。着用率が低いのが課題だ
夜間に一定の効果を発揮し、事故防止につながる反射材。着用率が低いのが課題だ
2015~19年の5年間で、日照時間が短くなる10~12月の薄暮や夜間に、青森県内で交通事故に遭って死亡した歩行者30人のうち、車のライトが当たると光る反射材の着用者は、わずか10%の3人にとどまったことが県警のまとめで分かった。反射材を着.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら