Free朝のニュースダイジェスト(10月23日)

【蔦沼で初の入場制限始まる】
 十和田市の蔦沼で22日、新型コロナウイルス対策の一環となる初の入場制限が始まった。混雑する早朝時間帯の事前予約制などを導入。目立った混乱はなかった。

【版築土橋は東北最大と判明】
 南部町小向の国史跡「聖寿寺館跡」について、町教委は22日、城館北側で確認されていた版築土橋が室町・戦国時代としては東北最大で、国内最大級との調査結果を発表した。

【秋冬ニンジン甘み増す】
 23日は二十四節気の一つで、霜が降り始める頃とされる「霜降」。八戸市南郷の「南風農園」では22日、朝晩の冷え込みで甘みを増した秋冬ニンジンの収穫が始まった。

【一卵性双子の子牛初出荷】
 東北町大平の小比類巻家畜診療サービスは、人工的な体外受精方法を用いて、一卵性双子の子牛(黒毛・雌)を生産し、今月初めて市場に出荷した。

【災害時燃料供給で協定】
 三戸町は22日、町内で燃料を販売する事業者9社と災害時の燃料供給に関する協定を結んだ。拠点施設や緊急車両に必要な燃料を優先的に確保できる態勢を整える。