【連載・決断の行く末 動き出す高レベル処分地選定】(2)期限

むつ小川原港で荷下ろしされる海外からの返還ガラス固化体=2016年10月、六ケ所村
むつ小川原港で荷下ろしされる海外からの返還ガラス固化体=2016年10月、六ケ所村
フランスから返還されたガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)28本が、六ケ所村の施設に初めて搬入されたのは1995年4月26日。この日が青森県と村、日本原燃が取り交わした安全協定にある「受け入れた日から30~50年間」とする貯蔵期間の起点だ。.....
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