時評(10月19日)

経済産業省がエネルギー基本計画の来年改定を見据えた議論を始めた。現行計画で掲げる電源構成比率の見直しが焦点だ。特に世論の不信感が根強い原子力を巡り、安倍前政権は課題を先送りしてきた印象が強い。国の中長期的なエネルギー政策の指針となるだけに、.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら