江戸時代後期の「忍者屋敷」保存決定/弘前 

 「忍者屋敷」と伝わる古民家を購入した佐藤光麿さん。足元手前は足音で侵入者を察知する「うぐいす張り」の床=13日午前11時22分、青森県弘前市
 「忍者屋敷」と伝わる古民家を購入した佐藤光麿さん。足元手前は足音で侵入者を察知する「うぐいす張り」の床=13日午前11時22分、青森県弘前市
「忍者屋敷」と伝わる弘前市の古民家に買い手が見つかり、今後「見学ツアー」などを通じ、歴史文化の体験施設として保存、活用されることが13日、決まった。管理費負担などを理由に所有者が売りに出し、取り壊しの可能性があったが、危機回避に関係者は胸を.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら