Free迫力プレーにくぎ付け ワッツ、むつで今季初ホーム戦

むつマエダアリーナのこけら落としとなった青森ワッツのホーム開幕戦。817人の観客の前で、選手たちは勝利を目指し懸命にプレーした=10日
むつマエダアリーナのこけら落としとなった青森ワッツのホーム開幕戦。817人の観客の前で、選手たちは勝利を目指し懸命にプレーした=10日

バスケットボール男子Bリーグ2部東地区の青森ワッツは10日、今年9月に供用開始となった「むつマエダアリーナ」(むつ市)で今季初のホーム戦に臨んだ。待ちわびた817人のブースターが、生で見る選手たちの迫力あるプレーに沸いた。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、今季の開催が危ぶまれたBリーグだったが、今月2日に開幕した。ホーム初戦となったアリーナでは、間隔を開けて客席が配置され、定期的に換気を行うなど感染防止対策が取られた。
 試合が始まると、スピードのあるドリブルや、素早いパス回し、力と力がぶつかり合うインサイドの攻防などに観客はくぎ付け。ゲームには敗れたものの、同市初開催となった記念すべき一戦を最後まで楽しんでいた。