Free朝のニュースダイジェスト(10月7日)

【「郷のきみ」海外で好評】
 新郷村特産のトウモロコシ「郷のきみ」が、本年度からシンガポールに出荷され、現地のレストランなどで好評を博している。

【自らの判断で診療補助可能に】
 八戸市立市民病院は今月、医師の判断を待たずに自らの判断で診療補助ができる看護師を養成する「特定行為研修」を開始した。

【南部美人がジンなど製造へ】
 二戸市の酒造会社「南部美人」は、酒米を原料とするジンとウオッカの製造に乗り出す。ジンの香り成分には同市の浄法寺漆、ウオッカは久慈市の白樺活性炭を使って製造する。

【火星大接近、観測楽しむ】
 夜空にきらめく赤い星―。火星が6日、約2年2カ月ぶりに地球に“大接近”した。青森県内では、天文ファンらが、望遠鏡をのぞき込み、秋の夜長の天体観測を楽しんだ。

【八戸市文化協会長に泉氏】
 八戸市文化協会は6日、先月26日に死去した天摩正行会長の後任に、同協会芸能部長で元日本舞踊協会青森県支部長の泉紫峰氏(76)を選んだ。女性の会長就任は初。