Free朝のニュースダイジェスト(9月17日)

【軽症者受け入れ、八戸に100室】
 青森県は16日、新型コロナウイルス感染者のうち、無症状者と軽症者の療養先として、八戸市の宿泊施設の約100室を使用することで施設側と合意したと明らかにした。

【三沢、青森空港さらに減便】
 日本航空青森支店は16日、10月16~31日の運航予定を発表した。新型コロナウイルスの影響を受けて三沢、青森両空港で計166便を減便する。

【8月倒産は2件】
 帝国データバンク青森、八戸両支店によると青森県内の8月の倒産件数(負債額1千万円以上)は、前年同月比3件減の2件で、負債総額は4億300万円減の6500万円。

【青森県433億円補正へ】
 青森県は16日、新型コロナウイルス対策関連経費など433億8063万円を盛り込んだ2020年度一般会計補正予算案を発表。9月補正としては過去2番目の規模。

【県南3農協、コメ概算金決定】
 八戸、おいらせ、十和田おいらせの各農協は16日、コメ生産者に仮払いする「生産者概算金」(60キロ、1等米)について「まっしぐら」を1万1400円に設定した。