Free朝のニュースダイジェスト(9月16日)

【青森県内の100歳以上685人】
 青森県は15日、県内の100歳以上の高齢者数(9月1日現在)が685人と前年を94人上回り、1963年の調査開始以来、最多になったと発表した。

【コメ概算金6年ぶり下落】
 全農青森県本部は15日、2020年産米の「生産者概算金」(60キロ、1等米)の目安額を決定。「まっしぐら」は1万1400円で800円下落した。引き下げは6年ぶり。

【市庁前ロータリー改修へ】
 八戸市は15日、市庁前ロータリーを改修すると明らかにした。老朽化に伴うもので、市民に親しまれる小便小僧の塗装や台座交換などを行う。本年度中の事業完了を目指す。

【学生の県内定着へ協議会】
 青森県内の大学や短大など13校は15日、「青森創生人財育成・定着推進協議会」を設立。自治体や企業関係者らと産学官情報交換会を開くなどし、学生の県内定着につなげる。

【五戸のダリア園見頃】
 五戸町扇田長下タの「ひばり野ダリア園」で、1500株のダリアが見頃を迎えている。15日は時折、晴れ間が広がり、来園者が色彩豊かに咲き誇った花々を楽しんでいた。