【連載・虚しき報せ】(2)平出講談 タブー破るラジオ放送

平出英夫の青年期(左)と駐在武官時代。スマートな外見と装いには定評があった(平出修一さん提供)
平出英夫の青年期(左)と駐在武官時代。スマートな外見と装いには定評があった(平出修一さん提供)
平出(ひらいで)英夫はイタリア駐在から帰国した1940(昭和15)年7月、大本営海軍報道部課長に着任した。その前後から平出は、雑誌媒体への寄稿を始める。ファシズムの本場・イタリアの現状を見聞した専門家として、その有用性を吹聴し始めたのだ。 .....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら