神事としての重み受け止め 閉幕の八戸三社大祭総括

発祥300年目を迎えた八戸三社大祭。神社や山車の合同運行が中止となったが、今後の祭りの在り方を考えるきっかけとなった(写真はコラージュ)
発祥300年目を迎えた八戸三社大祭。神社や山車の合同運行が中止となったが、今後の祭りの在り方を考えるきっかけとなった(写真はコラージュ)
発祥300年目を迎えた八戸三社大祭(7月31日~8月4日)が幕を閉じた。大きな節目の年に訪れたのは、例年以上の盛り上がりではなく、新型コロナウイルスという受難。神輿(みこし)や山車の合同運行は見送られたが、神社では祭礼行事が執り行われ、祭り.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら