【連載・再処理工場正式合格「識者の目」】インタビュー(2)国際大大学院 橘川武郎教授(68)「ワンススルー併用模索を」

六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で2006年に始まったアクティブ試験前なら、核燃料サイクルをやめる選択肢もあったが、国内でプルトニウムを生み出した以上、それは使っていかなければならない。ただ、国のサイクル一本やりの政策は破綻している。再処.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら