再処理工場正式合格 竜巻対策、国内未確認の規模も想定/対策工事膨大、設工認になお時間

6年半に及んだ使用済み核燃料再処理工場の適合性審査で、日本原燃は何度も追加の安全対策を提示する必要に迫られた。自然災害対策では、冷却塔が国内未確認の秒速100メートルの竜巻に耐えられるように鋼鉄製防護ネットの設置を決めた。こうした重厚な対策.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら