【連載・八戸三社大祭「伝統の原点へ」】第1部(3)疫病と祭り

明治期の撮影とみられる初期の風流山車。家屋の屋根を超える高さの山車もある(八戸市立図書館蔵)
明治期の撮影とみられる初期の風流山車。家屋の屋根を超える高さの山車もある(八戸市立図書館蔵)
八戸三社大祭を彩る大仕掛けで華やかな山車。その移り変わりに疫病が関係していたことは、八戸市民にもあまり知られていない。 江戸時代の「出し(山車)」は当初、竿(さお)の上部に簡素な人形や飾りを施し、まといのように1人で手持ちできる形式だったと.....
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