Free「甘い」「おいしい」園児、ブルーベリー狩り楽しむ/八戸・南郷

みずみずしいブルーベリーを頬張る園児
みずみずしいブルーベリーを頬張る園児

八戸市南郷のいちのさわ保育園(笹垣昇園長)の園児が14日、同市の観光農園で、ブルーベリー狩りを楽しんだ。園児たちは小さな手で熟した実に次々と手を伸ばし、「おいしい!」と歓声を上げた。
 同保育園では、園児に楽しみながら地元の特産品を知ってもらいたいと、毎年観光農園での収穫体験を行っている。この日は4、5歳児27人が南郷地区の一二三観光農園を訪れた。
 園児は「今日はお世話になります」と元気な声で園主にあいさつ。鈴なりの枝から摘み取った実を頰張り、「甘い」「ブドウみたいな味」などと感想を言い合っていた。
 家族へのお土産用のブルーベリーもパックに詰め、大満足の園児たち。長瀬瑛(あき)ちゃん(5)は「黄緑とか赤とか違う色があって楽しい。黒くて大きいのがおいしかった」と目を輝かせていた。