Free田子町産ニンニク粉末使ったポテトチップス発売/町にんにく国際交流協会が企画 

田子町ガーリックセンターで販売されている「GGP ジャガめぐポテトチップス」。同町産ニンニクのうま味が味わえるほか、にぎやかなパッケージが目を引く
田子町ガーリックセンターで販売されている「GGP ジャガめぐポテトチップス」。同町産ニンニクのうま味が味わえるほか、にぎやかなパッケージが目を引く

田子町ガーリックセンターで5月から販売しているポテトチップス「GGP ジャガめぐポテトチップス」が、新たな土産物として人気を集めている。同町産ニンニクの濃厚なうま味が楽しめるほか、宇宙を背景に多くのキャラクターが“じゃわめぐ”(ざわざわする)パッケージが目を引く。関係者は「ニンニクの栄養とパッケージを見た時の笑いで免疫力を高めて」とPRしている。
 商品は同センターを運営する町にんにく国際交流協会(代表理事・原昌德副町長)が企画。これまで大手メーカーが、限定品としてニンニク味のポテトチップスを販売していたが、「ニンニク本来の味を楽しめる商品を通年で販売したい」と考え、同町産ニンニクの粉末を使った独自商品を考案した。
 デザインにこだわったパッケージには、にぎやかなイラストのほか、笑いを誘うメッセージが随所に記されているという。
 同協会総務課兼企画戦略室の佐藤恵子課長は「パッケージを見て『何これ、面白い』と思ってもらえたら成功。家族や友人と一緒に楽しく食べて、田子に興味を持ってくれたら」と呼び掛けている。
 価格は130グラム入り450円(税込み)だが、8月末まで特別価格の390円(同)で販売する。問い合わせは同センター=電話0179(32)3165=へ。