「種の保存」「販売促進」の両立に挑む 田子ニンニク「美六姫」デビュー2年目

美六姫の収穫初日を迎え、作柄を確かめる上平満広さん。「生産者の会」会長として、ブランド確立に期待を込める=6月25日、田子町
美六姫の収穫初日を迎え、作柄を確かめる上平満広さん。「生産者の会」会長として、ブランド確立に期待を込める=6月25日、田子町
田子町が開発したニンニクの独自品種「美六姫」が今年、市場デビュー2年目を迎える。ブランド力の強化に向け、町と生産者団体が販売戦略の策定を進める中、躍進の鍵を握るのが、ブランドを確立する上で重要な「種の保存」と「販売促進」の両立だ。苦労して開.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら