樹齢450年の「しだれ栗」県樹木医会などが治療/南部町

南部町相内地区の古木「しだれ栗」。クリタマバチの寄生被害で樹勢が弱まっていた
南部町相内地区の古木「しだれ栗」。クリタマバチの寄生被害で樹勢が弱まっていた
青森県樹木医会(釜渕一知理事長)と青森県林業コンサルタント(本間家大理事長)は24日、南部町相内地区の山中にある同町天然記念物の古木「しだれ栗」の治療を実施した。長年地域住民が管理を続けてきたが、葉に幼虫を寄生させる「クリタマバチ」の影響で.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら