Free中心街に傘の“花々”アンブレラスカイ 30日まで

マチニワの天井を彩るアンブレラスカイ
マチニワの天井を彩るアンブレラスカイ

八戸市のマチニワで、色とりどりのビニール傘が天井空間を彩るイベント「アンブレラスカイ」を実施しており、宙に浮いた傘の“花々”が、訪れる市民の目を楽しませている。30日まで。
 梅雨の時期の市中心街に新たな魅力を創出しようと、八戸ポータルミュージアム「はっち」が今回初めて企画した。
 傘は赤や黄色など全7色。長さ25メートルのロープ8本に15本ずつ、計120本の傘をつるした。
 21日に子どもと共にマチニワを訪れたむつ市の主婦(27)は「すごくきれい。傘がきらきらしていて子どもも喜んだ。こういうイベントがあると、街がにぎわうのでいいと思う」と話し、感動している様子だった。
 担当の中世古有紀さん(42)は取材に、「(会員制交流サイト)SNSにも写真が投稿され、かわいいと評判。晴れた日には地面に色とりどりの影ができるので、下も注目して見てほしい」とPRしている。
 アンブレラスカイは来年度以降も実施する方針。