「“奥南部”漆物語」日本遺産に認定 二戸市、八幡平市が共同申請

日本遺産に認定された“奥南部”漆物語(写真はコラージュ。左上から時計回りに浄法寺漆を塗る塗師、漆掻き職人、漆器)
日本遺産に認定された“奥南部”漆物語(写真はコラージュ。左上から時計回りに浄法寺漆を塗る塗師、漆掻き職人、漆器)
文化庁は19日、有形・無形の文化財を生かして地域の魅力を発信する「日本遺産」に、二戸市と岩手県八幡平市が共同申請した「“奥南部”漆物語~安比川流域に受け継がれる伝統技術~」を認定した。今後両市は協議会を設立し、伝統文化の継承や観光客の誘客促.....
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