Free八戸市六日町で「六の市」再開

約2カ月ぶりに再開した「六の市」
約2カ月ぶりに再開した「六の市」

八戸市六日町商店街振興組合(松井正文理事長)は6日、新型コロナウイルスの影響で見送られていた市日「六の市」を再開した。同市六日町には朝から10店ほどが出店し、市民が新鮮な野菜や山菜、総菜などを買い求めた。
 市日は、6、16、26日に実施。新型ウイルスの影響で4、5月は開催を見送ったため、約2カ月ぶりの開催となった。店先には、採れたてのフキなどの山菜や果物、豆腐田楽などの総菜が並び、買い物客が店主らと久しぶりの再会を喜びながら品定めしていた。
 松井理事長は「各店主もそれぞれ生活があるので再開できてよかった」と笑顔。一方、例年6月に市中心街で実施していた「ナイトオリエンテーリング」は中止になるなど、新型ウイルスの影響がまだ残るため、松井理事長は今後のにぎわい創出に力を入れる考えを示した。
 六の市の営業時間は店主ごとに異なるが、午前8時ごろから夕方ごろまで。