【新型コロナ】「手話通訳の苦労や役割に理解深めて」多くはマスク着けずフェースガードで対応

手話で会話する中川原輝信会長。豊かな表情も重要な伝達手段となる=4月、八戸市
手話で会話する中川原輝信会長。豊かな表情も重要な伝達手段となる=4月、八戸市
新型コロナウイルスに関する記者会見の場で、手話通訳者が同席する場面が増えている。多くの場合はマスクを付けずにフェースガードなど付けて通訳作業を行っているが、これはろうあ者に内容を分かりやすく伝えるためのやむを得ない対応だ。ただ、そうした事情.....
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