【新型肺炎】慌ただしい別れ「もう少し一緒にいたい」 閉校の美保野小、宿戸中

【写真上】3日に予定していた6年生を送る会を前倒しし、在校生が卒業生(左2人)に色紙を送った=2日、八戸市立美保野小<br>【写真下】クラスメートと語らいながら最後の給食を味わう生徒=2日、洋野町立宿戸中
【写真上】3日に予定していた6年生を送る会を前倒しし、在校生が卒業生(左2人)に色紙を送った=2日、八戸市立美保野小
【写真下】クラスメートと語らいながら最後の給食を味わう生徒=2日、洋野町立宿戸中
「急すぎて実感が湧かない」「もう少しこの校舎で過ごしたかった」。2日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休校に入った小中学校の中で、本年度末で閉校する八戸市立美保野小(工藤正道校長、全校8人)と洋野町立宿戸中(佐々木英幸校長、全校51人).....
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