Free全日本フットサル3位 八学大女子サッカー部、八戸市長に喜び報告

小林眞市長(左)に3位の報告をした八戸学院大女子サッカー部の選手ら
小林眞市長(左)に3位の報告をした八戸学院大女子サッカー部の選手ら

11月2日から3日間、石川県で行われた第16回全日本女子フットサル選手権(日本サッカー協会主催)で、3位に輝いた八戸学院大女子サッカー部が11月28日、八戸市庁を訪れ、小林眞市長に入賞の喜びを報告した。
 大会には各地区代表の16チームが出場した。同大は4チームずつに分かれた予選グループリーグを全勝で突破。決勝トーナメント1回戦で、同大会で優勝するバルドラール浦安ラス・ボニータス(千葉)に敗れて3位となった。
 市庁で畑中孝太監督は、「まさか、ここまで勝ち進めるとは思っていなかった」と、戦いぶりに手応えを感じた様子。横濱菜奈主将は「初戦に大勝できたことで流れに乗れた。チームに一体感が生まれ、好成績を残せた」と笑顔を見せた。
 チームは、12月24日に兵庫県で開幕する第28回全日本大学女子サッカー選手権への出場を控えている。小林市長は「フットサルで相当な自信をつけてきたはず。悔いなく戦ってきてほしい」と激励。横濱主将は「チームで目標を一つにして、まずは1回戦突破を目指す」と意気込みを語った。