光星隙なし、最後まで手緩めず

【大湊―八学光星】8回光星2死三塁、田城飛翔が左翼線にはじき返し、11―0とする=青森市営
昨夏の決勝は延長の末、サヨナラ負け。春の県大会は初戦の2回戦で敗退。負ける悔しさを知っているナインに「油断」の二文字はなかった。安打数は両校とも8だが、光星は犠打や盗塁を絡め、そつなく加点。終わってみれば、11―0の大勝だった。 初回、4番.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録