大間マグロ未報告、認める 青森地裁、会社社長

大間ブランドで知られるクロマグロ漁獲量を一部報告しなかったとして、漁業法違反の罪に問われた青森県大間町の水産物卸売会社社長の新田忠明被告(47)は9日、青森地裁(蔵本匡成裁判長)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。 クロマグロ.....
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