時評(3月11日)

「あきらめたくない。何かしらは見つけてあげたい」。岩手県釜石市の女性(75)は2月、東日本大震災当時住んでいた大槌町で、県警による身元不明者に関する相談会に出席。町内で行方不明となった夫を思い続ける胸中を打ち明けた。 震災から12年がたった.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録