Free200人が山林駆け巡る、東北町でオリエンテーリング大会

地図とコンパスを手に山林の中を駆ける参加者
地図とコンパスを手に山林の中を駆ける参加者

「青い森まなか2Daysオリエンテーリング大会」が11、12の両日、東北町内で開かれ、初心者から上級者までの約200人が山林のコースを走り、爽やかな汗を流した。
 大会は青森県オリエンテーリング協会が主催。2日間で初心者向けの講座や、コースでの競技を実施した。
 2日目の競技は、地図とコンパスを手に、所定のチェックポイントを通過しながらゴールを目指す「ミドルディスタンス」。参加者は山林や急な斜面を全力で走り回った。
 中には、競技中に着用していたレギンスが裂けてしまった人もいて、それぞれが全力で競技に臨んでいた。
 仙台市から参加した、東北大工学部4年の古関駿介さん(19)は「最後にミスをしてしまい、悔しい。コースは自然豊かで楽しかった」と話した。