Free朝のニュースダイジェスト(1月26日)

【青森県内19地点で氷点下10度以下】
 今季一番の寒気の影響で、青森県内は25日、23観測地点のうち、19地点で最低気温が氷点下10度以下の厳しい冷え込みとなった。暴風雪にも見舞われ、交通事故や交通機関の乱れが相次いだ。

 【「更上閣」の正門リニューアル】
 八戸市本徒士町の国登録有形文化財「更上閣」の南側の正門で行われていた修繕作業が25日、終了した。新たに青森ヒバを使った扉を取り付けるなどし、風格漂う門構えで、多くの市民や観光客を出迎える。

 【給食にウクライナ料理/南部】
 青森県内で唯一、戦渦のウクライナから避難民を受け入れている南部町の全小中学校で25日、同国の郷土料理が給食で提供された。避難民の一人であるキリロさん(14)がクラスメートと祖国の料理を味わい、故郷に思いをはせた。

 【ウラン濃縮工場の生産運転再開を延期】
 日本原燃の増田尚宏社長は25日の定例会見で、2月としていたウラン濃縮工場(六ケ所村)の生産運転再開を延期すると発表した。耐震補強工事の遅れが原因としている。

 【全中アイスホッケーあす開幕】
 第43回全国中学校アイスホッケー大会は27日、栃木県日光市で開幕する。青森県からは県大会(昨年12月5~8日)優勝の八戸二、準Vの八戸合同の2チームが出場。上位進出を目指し、全国の強豪に挑む。

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