Free毎週日曜は「冬の朝市」 八戸で開幕、2月末まで

多くの来場者でにぎわった「はちのへ冬の朝市」
多くの来場者でにぎわった「はちのへ冬の朝市」

八戸市卸センター1丁目の八戸総合卸センターコネクトホールで22日、「はちのへ冬の朝市」が開幕した。国内最大級の朝市として知られる、同市の館鼻岸壁朝市と同じく湊日曜朝市会(慶長春樹理事長)が運営。会場には鮮魚や野菜、総菜など、多彩な商品を販売する出店が並び、多くの来場者でにぎわった。

 冬の朝市は、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ館鼻岸壁朝市の出店者らの収入確保に向けて2021年に初めて実施。元気を発信し、冬場の観光を盛り上げよう―と3年目の今年も開催した。

 初日は34店舗が出店。訪れた買い物客は思い思いに品定めし、購入した商品をその場で食べるなどして楽しんだ。

 慶長理事長は「館鼻岸壁朝市の雰囲気を味わっていただきたいと思って開催している。観光客の方にもぜひ足を運んでほしい」と来場を呼びかけた。

 冬の朝市は2月26日までの毎週日曜に開催する。時間は午前5~9時。

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