Free朝のニュースダイジェスト(1月19日)

【三戸南部氏居城の呼称は「堀内」か】
 北東北最大の戦国大名である三戸南部氏の本拠地・国史跡聖寿寺館跡(南部町)で発掘された硯に刻まれた文字「堀内」が、三戸南部氏当主やその居城の呼称である可能性が高いことが18日、町教委などの調査で明らかになった。

 【岩手県庁に爆破予告メール】
 岩手県に庁舎の爆破をほのめかす内容の電子メールが届いていたことが18日、県への取材で分かった。庁内では不審物は見つかっていないが、県は引き続き庁舎内の警戒を強化する。

 【林野放火で被告に実刑判決】
 階上町内の林野2カ所に放火したとして、森林法違反の罪に問われた同町蒼前西3丁目、元町職員の男(40)の判決公判が18日、青森地裁八戸支部であり、内藤和道裁判長は懲役2年6月(求刑同3年6月)の実刑判決を言い渡した。

 【伝統工芸活用のペット用品発売へ】
 東北地方でホームセンターを展開するサンデーは、ペット用の津軽塗フードボウル、南部菱刺しの首輪とリードを開発した。同社のペット専門店「ペットライフパートナーZoomore(ズーモア)」で21日に発売する。

 【亡き知人に思いはせた歌が佳作】
 皇居・宮殿で開かれた「歌会始の儀」で、青森県立八戸西高教諭の田茂博之さん(57)が東日本大震災で亡くなった知人のことを詠んだ「我が畏友ただひと度の失敗は津波が来ても続けた勤務」が佳作に選ばれた。

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