「鬼面札」作りが最盛期 節分前に、熊野那智大社

 熊野那智大社で節分を前に厄よけの「鬼面札」を刷る神職=18日午後、和歌山県那智勝浦町
 熊野那智大社で節分を前に厄よけの「鬼面札」を刷る神職=18日午後、和歌山県那智勝浦町
和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で、2月3日の節分を前に、厄よけのお札「鬼面札(きめんふだ)」作りが最盛期を迎えている。赤鬼と青鬼を円形のしめ縄の中に封じ込めた絵柄で、1枚800円。約2千枚刷る。 神職が、鬼の絵柄を彫った版木に那.....
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