Freeペット用品、南部菱刺しや津軽塗で サンデー(八戸)開発、販売

サンデーが開発した地元の伝統工芸技術を生かしたペット用品
サンデーが開発した地元の伝統工芸技術を生かしたペット用品

東北地方でホームセンターを展開するサンデー(八戸市)は、ペット用の津軽塗フードボウル、南部菱刺しの首輪とリードを開発した。地元の伝統工芸技術の継承や地産地消を後押ししたい考え。同社のペット専門店「ペットライフパートナーZoomore(ズーモア)」で21日に発売する。

 八戸、弘前両市の職人と共同で手がけたオリジナル商品。同社によると、近年は「ペットは家族の一員」との意識が根付いており、特別感のあるペット用品を求める飼い主は増加傾向にある。

 青森県産のヒバを使用した津軽塗フードボウルは形が違う2種類を用意。南部菱刺しを施した革製の首輪とリードは、それぞれ犬種に応じてS~Lサイズがある。価格はいずれも税抜きで、フードボウル1万8千円、首輪1万5千~1万9千円、リード1万8千~2万3千円。

 ズーモア八戸店と弘前店で取り扱う。

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