Free朝のニュースダイジェスト(1月18日)

【現新2氏による一騎打ち】
 任期満了に伴う軽米町長選は17日告示され、共に無所属で、6選を目指す現職山本賢一氏(68)と、前町議の新人山本幸男氏(82)が立候補を届け出た。両氏による一騎打ちが確定し、5日間の選挙戦がスタートした。投開票は22日。

 【収穫最盛期】
 冬場が旬のホウレンソウが、三八地域で収穫の最盛期を迎えている。南部町森越にある田中農園のハウスでは17日、スタッフ2人がみずみずしい25~27センチの規格サイズの葉を次々と刈り取っていた。

 【ビームスと連携し商品開発】
 大手セレクトショップ「ビームス」(東京)と青森県は本年度、県内の製造業者や工芸家と連携し、新商品の開発や既存商品の改良に取り組み、若者を中心とした幅広い世代をターゲットにした商品39種類を誕生させた。

 【海路輸送訓練を実施】
 国土交通省釜石港湾事務所と洋野町は17日、同町の八木港で、災害時の陸路分断を想定した、海路による支援物資などの輸送訓練を行った。参加者が物資の荷降ろしや人員輸送など、有事の対応や協力態勢を確認した。

 【青森―大阪線を増便へ】
 日本航空青森支店は17日、2023年度夏ダイヤ(3月26日~10月28日)で、青森―大阪(伊丹)線を1日3往復から4往復に増便すると発表した。三沢―羽田線の増便効果もあり、西日本から青森県内を訪れる観光客が増加したため。

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