Free朝のニュースダイジェスト(1月15日)

【搬出制限区域を解除】
 昨年12月に三沢市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、青森県は14日、発生農場から半径3~10キロ圏内に設けていた鶏や卵の搬出制限区域を解除した。

 【モッツァレラチーズ部門で青森県内初の金賞】
 十和田市のチーズ専門店「100% LATTERIA」の自家製チーズ「青森県産乳フレッシュチーズ フレッシュミルクモッツァレラチーズ」が、国産ナチュラルチーズのコンクールで金賞を受賞した。金賞獲得は県内初。

 【手話の普及活動活発化/五戸】
 五戸町で手話の普及活動が活発化している。聴覚障害のある町出身の陸上選手、佐々木琢磨さん(29)の活躍が追い風となり、関係団体には出前授業や行事への出演依頼が次々と舞い込み、勉強会に参加する町民が増加傾向にある。

 【845人の感染確認】
 青森県は14日、県内で845人の新型コロナウイルス感染と3人の死亡を確認したと発表した。感染者は保健所管内別に八戸市156人、上十三117人、三戸地方55人、むつ15人など。

 【中学の男子回転は新山がV】
 スキーの第73回青森県中学校大会と第75回県高校大会最終日は14日、大鰐温泉スキー場で行われた。中学の男子回転は新山正一郎(野辺地)が優勝。大回転に続き2冠を達成した。

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