Free朝のニュースダイジェスト(1月14日)

【小中学校で始業式】
 三八地域の多くの小中学校で13日、3学期の始業式が行われた。子どもたちは級友と久しぶりの再会を果たし、3週間の冬休み期間中にできたたくさんの思い出を語り合った。

 【海洋放出、漁業者から不満の声】
 処理水の海洋放出は、不漁や燃油高に見舞われる青森県水産業界に降りかかる懸念材料。政府が放出時期の見通しを示した13日、県内の漁業関係者からは「本当に安全なのか」「議論は尽くされているのか」と不満の声が相次いだ。

 【県家畜市場で子牛の初競り】
 七戸町の青森県家畜市場で13日、2023年の子牛の初競りが行われた。黒毛和種全体の平均価格は前年より10万円程安い60万9956円だったが、年末からはほぼ横ばいとなった。

 【はちのへ温泉跡地にサンデー出店へ】
 東北地方でホームセンターを展開するサンデー(八戸市)の川村暢朗社長は13日、今秋にも同市尻内町の「はちのへ温泉」跡地にホームセンターを出店する計画を明らかにした。市内での新規出店は「八戸沼館店」以来25年ぶり。

 【きょう大学入学共通テスト】
 大学入学共通テストが14、15日、全国一斉に行われる。青森県内では、八戸工業大や八戸学院大など8会場で計4224人が受験し、志望校の合格に向けた最初のハードルに挑む。

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