Free朝のニュースダイジェスト(1月11日)

【歩行者通行量が回復】
 十和田商工会議所が10日までにまとめた、十和田市中心商店街の2022年度歩行者通行量は、休日3805人(前年度比20・0%増)、平日5814人(8・3%増)で、休日は5年ぶり、平日は3年ぶりに増加に転じた。

 【海自八戸航空基地で今年初の訓練】
 海上自衛隊第2航空群(石川一郎群司令)は10日、八戸航空基地で今年初の訓練を行い、隊員らが飛行の安全や士気の高揚を図った。

 【ニンニク生産日本一、化粧まわしでPR】
 生産量日本一の十和田市産ニンニクをPRしようと、市地域農業再生協議会は、同市出身の大相撲の錦富士関(本名・小笠原隆聖、伊勢ケ浜部屋)に対し、ニンニクのキャラクターをデザインした化粧まわしを贈呈した。

 【622人の感染確認】
 青森県は10日、県内で622人の新型コロナウイルス感染と5人の死亡を確認したと発表した。感染者は保健所管内別に、八戸市101人、上十三70人、三戸地方、むつ各20人など。

 【ウニ殻由来の作品づくりに挑戦】
 洋野町で陶器の制作と販売を手がける「AkalAnd」の安藤あさひさん(39)が、産業廃棄物のウニ殻から作るうわぐすりを用いた作品づくりに挑戦し、町の土産品として普及させようと奮闘している。

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