三戸・田子牛、品質改良で成果 気候風土に適した牛導入、上物率向上

2022年に肉質・歩留まり等級でA5、霜降りの度合いを示す脂肪交雑基準(BMS)で12という最高評価を受けた三戸・田子牛
2022年に肉質・歩留まり等級でA5、霜降りの度合いを示す脂肪交雑基準(BMS)で12という最高評価を受けた三戸・田子牛
畜産が盛んな三戸地域で、和牛生産の地力向上の取り組みが成果を上げている。気候風土に合った系統を三戸畜産農協(田子町)で改良し、高品質の枝肉を継続して出荷できる体制を確立。地元で長年実施される黒毛和種の2022年枝肉コンテストでは初めて出品さ.....
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