適地不足で建て替え困難 専門家「住民周知徹底を」/津波避難タワー

 三重県熊野市の海水浴場近くに設置された津波避難タワー
 三重県熊野市の海水浴場近くに設置された津波避難タワー
津波想定見直しで高さや強度が不足した津波避難タワー21基のうち和歌山、高知両県3町の計4基が緊急避難場所に指定されたままになっていることが共同通信のアンケートで分かった。いずれも建て替え用地の確保が進まないなど住宅が密集する港町ならではの事.....
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