【ウクライナ侵攻】妻を奪った大みそか攻撃 破壊された日常、ロに憎悪

 ロシアによるミサイル攻撃で妻を失い、怒りや悲しみをあらわにするセルギーさん。右奥は妻と子どもと自身が描かれた絵=5日、キーウ(共同)
 ロシアによるミサイル攻撃で妻を失い、怒りや悲しみをあらわにするセルギーさん。右奥は妻と子どもと自身が描かれた絵=5日、キーウ(共同)
「妻は台所で食事の準備をしていた」。昨年の大みそか。家族で食卓を囲んで新年を祝うはずだった男性は、ウクライナ首都キーウ(キエフ)の自宅がロシアのミサイル攻撃を受け、妻が犠牲になった。「幸せな日常が一瞬で奪われた」。無残に破壊された自宅で悔し.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録