Free朝のニュースダイジェスト(1月5日)

【官公庁で仕事始め】
 青森県内の官公庁は4日、2023年の仕事始めを迎えた。年頭訓示を行った各組織のトップは、長引く新型コロナウイルスへの対応のほか、地域経済のさらなる飛躍や人口減少などの課題解決に向け、一層の取り組みを職員に求めた。

 【28日から八戸国体のパネル展】
 八戸市が主会場の「特別国体冬季大会スケート・アイスホッケー競技会」(1月28日~2月5日)の期間中、市美術館でパネル展「八戸国体メモリアルギャラリー」が開かれる。

 【高清水小、東小に統合へ】
 十和田市の小山田久市長は4日の年頭会見で、市立高清水小を市立東小に統合する方針を明らかにした。高清水小学区の関係者からはおおむね了承を得ているという。市教委によると、2025年4月の統合を目指している。

 【養鶏場再開まで半年から1年】
 昨年12月に発生した三沢市の高病原性鳥インフルエンザについて、青森県は4日、発生養鶏場の事業再開までに半年から1年程度かかるとの見通しを示した。

 【アブラメ水揚げ増 道半ば】
 青森県栽培漁業振興協会(階上町)が県内沿岸の根魚としてなじみの深いアブラメ(アイナメ)の資源回復に向け、2018年に漁協などへ稚魚の提供を手がけて2023年で5年目を迎える。順調に生産量を伸ばしているが現時点で漁業の水揚げ増には至らず、道半ばの様相だ。

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