最長3千キロの長射程弾開発 防衛省調整、30年代目標

 反撃能力に使用されるミサイル(画像は防衛省提供、ロイター)
 反撃能力に使用されるミサイル(画像は防衛省提供、ロイター)
防衛省は、反撃能力(敵基地攻撃能力)を巡り、2千キロ程度、3千キロ程度を飛行可能な長射程ミサイルをそれぞれ開発する方向で調整に入った。2030年代の配備を目標とする。同じ国産で、千キロ程度の射程を持つ12式地対艦誘導弾(地上発射)の能力向上.....
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