Free被害者支援に役立てて 青い森信金が古本寄贈

青い森信用金庫の職員(左)から古本を受け取った柴田重明専務理事
青い森信用金庫の職員(左)から古本を受け取った柴田重明専務理事

青い森信用金庫(益子政士理事長)は22日、読み終えた本の売却代金を犯罪被害者支援に充てる「ホンデリングプロジェクト」で、「あおもり被害者支援センター」(青森市)に古本1022冊を寄贈した。

 同信金創立100周年を記念した地域貢献活動の一環で、古本は職員から募った。本の売却代金はセンター支援員の活動費など、青森県内の被害者支援に役立てられる。

 八戸市の本店で贈呈式が行われ、益子理事長と同センターの柴田重明専務理事が出席。柴田専務理事は「県内全域にネットワークがある企業に活動を理解してもらえるのはありがたい」と謝意を示し、益子理事長は「これを契機に今後も活動を継続したい」と語った。

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