青い森鉄道・目時―八戸開業20周年 なくてはならない「地域の足」 観光需要取り込みにも注力

目時―八戸間の開業から20周年を迎える青い森鉄道。「地域の足」を担っている=11月25日、八戸駅
目時―八戸間の開業から20周年を迎える青い森鉄道。「地域の足」を担っている=11月25日、八戸駅
東北新幹線の八戸延伸に伴い、JRが青い森鉄道に目時―八戸間の並行在来線を経営移管してから1日で20年。在来線経営は当初「採算性が低い」と言われたが、経営努力で新型コロナウイルスの流行前には2年連続で純粋な黒字を達成した。住民に不可欠な「地域.....
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