再処理工場設工認の2回目申請、12月先送り 完工目標の年内提示は堅持/原燃

日本原燃の増田尚宏社長は25日の定例会見で、使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の詳細設計の認可(設工認)について、11月に予定していた2回目の申請を12月中に先送りする方針を示した。一方で、新たな完工目標の提示時期に関しては「(予定通り).....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録